こんな質問でました!
質問:
島根県JA雲南の元職員7200万円着服の事件で教えてください。「JA雲南:元職員7200万円着服…被害3年間隠す 島根 JA雲南(島根県雲南市、藤原一永組合長)赤来支所(現赤来支店)で融資を担当していた男性職員が、98年ごろから05年にかけて架空融資を繰り返すなどして、約7200万円を着服していたことが分かった。
内部告発を受けて県が2月末に調査するまで公表せず、約3年間に渡って隠ぺいしていた。 JA雲南によると、男性職員は当時30代。雲南市の賃貸住宅に関する情報→ 損をしないためのお部屋探しはここで。01年から組合員数人に融資するように見せかけて約6000万円を着服。
また、98年ごろから数回にわたって組合員数十人の預金口座から計約1200万円を自身の口座に振り替えて着服していた。 内部調査で着服が発覚し、職員は05年3月に退職。
しかし、職員に対して懲戒処分や刑事告発はなく、当時の幹部への処分もなかった。
着服した7200万円は家族が返済している。」この記事を毎日新聞で見ました。家族はこれが発覚するまでこのことを全く知らず,家族も仕方なく払っていて被害者となっている場合を想定しています。
この場合,この損害着服したお金は誰に請求できるのでしょうか。1)男性職員へ7200万円請求するべき2)JA雲南へ7200万円請求するべき3)家族が当然支払うべき詳しい方教えてください
お、面白い質問ですね。
こんな回答でました!:
元職員が着服した7200万円について、元職員が返済すべきだったものを、家族が代わって返済してあげたのでしょう。基本的には、元職員とその家族と間での、代理の返済(代理弁済)にあたっての条件次第だろうと思います。普通は、元職員に家族が7200万円を貸したということにするのではないでしょうか。
その場合、家族は 1)男性職員へ7200万円請求する ということになります。なお、常識的に考えて、いかなる状況でも2)はありえません。元職員の家族がJA雲南へ7200万円請求できるのは、 - 元職員が(本当はそうではないのに)JA雲南の何らかの業務と信じさせて7200万円を請求し、それを信じて家族がうっかり支払ってしまった場合 - JA雲南が正当な理由がないのに7200万円を請求し、家族がうっかり支払ってしまった場合などと思いますが、常識的に考えてこれらのような事柄が現実世界で起きるとは思えません。
次行ってみよ~!!
