こんな質問でました!
質問:
この先、値引き合戦激烈な、マンション業界はどうなるの?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000594-yom-bus_allマンション販売、値引き合戦激烈…「ミニバブル」崩壊で7月1日14時39分配信 読売新聞1日公表された2009年の路線価は、全国平均が4年ぶりに下落に転じるなど、「ミニバブル」の崩壊を改めて裏付けた。 昨年9月のリーマンショック以降、停滞感の漂う不動産業界では、新規分譲マンション販売の値引き合戦が繰り広げられており、専門家は「(投げ売りは)デベロッパーがミニバブル時に強気の値付けを行ったツケ。値引き合戦が、当面続くのではないか」とみている。 東京都江戸川区。都営地下鉄沿線の駅から数分歩くと、住宅街の中に灰色のシートで覆われたマンション建設現場が現れた。
フェンスには「2月 改定価格発表会」とうたった5か月前の告知看板が張られたままだ。シートの中には、放置された足場や資材、クレーンが。8階まで建てられる予定だったが、建設は途中で止まっている。 マンションは3月完成予定だった。
都内のマンション開発会社「アゼル」が昨夏ごろから本格的に販売を開始したが、当初、契約にこぎつけたのは全62戸中、10戸ほど。今年2月には1戸につき1000万円もの値下げに踏み切ったが、それでも半数が売れ残り、アゼルは3月に破産した。
3月から入居が始まった付近の分譲マンションのエントランス前にも、「モデルルーム公開中」のノボリが立つ。「まだ数戸が売れ残っているが、うまくいった方」という中堅デベロッパーは、「脈があるとみたら、他のマンションの値引き額を聞き出し、それを上回る額を提示して引き留めた」と、激しい値引き合戦の模様を明かした。 不動産経済研究所によると、昨年1年間に1都3県で供給された分譲マンションは4万3733戸で、過去最高だった00年の9万5635戸に比べると半分以下。契約率は62・7%で、この10年間で最悪だった。 4都県の中で分譲数が最も落ち込み、前年より44%も減ったのは千葉県。千葉市の場合、09年の最高路線価は12・1%下落。08年は前年より20・0%上昇していた。千葉市中央区の大型ショッピングセンター近くのマンションは完成から1年半たった今も、約50戸のうち、十数戸が空き室のまま。販売会社は1000万円の値引きを行っている。
民間信用調査会社の帝国データバンクによると、08年のマンション分譲業者の倒産は53件で、07年(13件)、06年(5件)と比べて急増した。今年5月までの時点でも既に37件で、前年同期(8件)を大きく超えている。 不動産調査会社、東京カンテイの
お!これは僕も知りたい!
こんな回答でました!:
現在、各デベロッパーは在庫処分を進めています。
在庫が処分されるまでは新規土地を仕入れしない状況が続いています。
大手デベロッパーは自社社員を販売に回し自社で販売を手がけるようになり、コストの削減等を進めています。当初は6月頃になれば土地を仕込みだすという噂が業界に流れましたが実際には動かず様子見の状態でした。
しかし、9月頃からは本格的に土地を仕込みだすという噂が流れ実際に土地を仕込みだしている大手デベロッパーも出てきました。
(当然、在庫処理が進んでいる会社です。
)新たに販売する物件では値付けにはシビアになっていますので、現在に竣工物件のように大幅な値引き販売は行われないと思います。千葉市中央区の賃貸をチェックしたい? ☆DOOR賃貸へステキな暮らしが見つかる、DOOR賃貸をオススメし竣工物件より安く値付けがされます。まだまだ時間は掛かると思われますが、少しづつ回復していると思います。
次行ってみよ~!!
