Author: admin
• 月曜日, 7月 19th, 2010

こんな質問でました!

質問:
佐川急便 差出発送代行 (amazon)amazonで中古の本を7月1日に1冊注文して、2日に書店から発送通知メールが来て、本日8日に到着しました。福島県→大阪府です。昨日、注文した書店にメールで不着の問い合わせをしましたが、音沙汰なしです。発送通知メールには佐川急便で発送すると記載されていたのですが、荷物の表面には「料金後納 ゆうメール」と記載されています。福島県の賃貸住宅に関する情報を調べるサイト。賃貸情報を大満足のボリュームでお届けします。そして裏面には、「差出発送代行 佐川急便」「このお荷物はご依頼様からお預かりした荷物を当社が差出人となって発送代行しています。」と記載されていました。

これって、どういうことなのでしょうか。

荷物を運搬してくれたのは郵便局なのか、佐川急便なのか。ゆうパックはペリカン便を吸収しましたが、ゆうメールは佐川急便に吸収されたのでしょうか。また、なぜ、差出発送代行なのでしょうか。さらに、なぜ、到着に7日かかったのでしょうか。

お分かりになる方、教えてください。

目の付けどころが渋いですね!。

こんな回答でました!:
大量の郵便物を同一差出人名義で発送すると郵便料金が割引になります。つまり、amazon出品者が佐川急便にもって行き、佐川急便が郵便局に持っていって、ゆうメールとして発送します。

郵便局は「差出人:佐川物流サービス」の郵便物として、ゆうメールで配達するわけです。

大量に出せば出すほど割引率が高くなるので、佐川はメール便の代金を受け取っておいて、割引のゆうメールで出し、その差額を佐川が懐に入れると言う仕組みです。普通の発送にワンクッション入るわけですから、配達日数が倍近くなるのもナットクです。

利用者には何のメリットもない、迷惑なシステムですね。

次行ってみよ~!!

こんな記事も気になりませんか?

Category: 未分類
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.