こんな質問でました!
質問:
ジョン・レノン博物館の閉館が検討されており、市民が存続求めて運動しています。
どう考えますか?◇ジョン・レノン・ミュージアム:市民ら存続求め署名活動始める /埼玉1月23日12時0分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000025-mailo-l11元ビートルズのジョン・レノンの遺品を展示しているさいたま市中央区の「ジョン・レノン・ミュージアム」が、今秋の閉館を検討していると県に伝えたことを受け、ファンや市議が「市民の会」を発足させ、22日から存続を求めて署名集めを始めた。会長に就いた見沼区の自営業、新野雄彦さん(49)は市役所で記者会見し、「ミュージアムは海外でも知られているのに、なくなると悲しい。観光資源や文化施設としても価値がある」と語った。
高野秀樹市議(民主党・無所属の会)ら複数の市議が顧問を務める。署名は、ミュージアム運営会社の親会社「大成建設」と県、市に要望書とともに提出するという。
会はインターネットのブログ(http://ameblo.jp/cace-jlm/)で活動状況を報告している。【稲田佳代】
興味深い質問ですね。
こんな回答でました!:
そう言う気持ちは解ります。ですが、それならそれで先ずやること、またはやれることがあるでしょう。1.遺したいと思うのなら、賛同する人は年間一人最低100枚程度の入場券を買い取る(この際に、金券屋に持ち込むと一目で判るような仕様の切符を渡します)。2.自分たちで資金を集めて、運営基金を作る。さいたま市中央区の賃貸と言えば? ☆あなたの新生活引越に役立つコンテンツも集まってます。以上などの結果により年間の赤字を100万未満で押さえることが出来るようになるなら、大成建設も廃館を前提とするような言い方はしなくなると思います。署名運動をやるのはいいですが、名前だけでは施設の運営は出来ません。
大成建設としては市側に条件として年間数千万以上の助成を求めるのではないでしょうか。有名人のこのような施設で存続が危ないところ、或いはすでに閉止されたところは少なくないと思います。作る側ももっとあとのことを考えておくべきだと思います。
次行ってみよ~!!
